奥さんや彼女に秘密にしたい!割り切りで上手にウソをつく方法

男性側が割り切りで特に気にするのは、「奥さんや彼女にバレないか」ということではないでしょうか。奥さんや彼女から見れば割り切りも立派な浮気。バレたら確実に怒られます。最悪の場合、そのまま関係が終わってしまうかもしれません。

男性としては当然、女性にウソをつくことになりますが、ウソのつき方にも男性の力量があらわれます。今回は家庭円満のための、あるいは彼女との関係を長く良好に保つための上手なウソのつき方を御紹介します。

絶対にバレないウソをつくコツは、「肝心なところだけウソをつく」ことです。ウソに慣れていない人はついつい不安感からすべてを完璧なウソで塗り固めようとしますが、それはかえって逆効果です。ウソで固めれば固めるほど、つくられたニセの真実はもろくなります。どこをつっついてもウソなわけですから、女性としてはこれ以上見破りやすいものはないわけです。逆に、肝心なところだけウソをついてそのまわりを本当のことで固めればウソの耐久力はそれだけ高まり、そう簡単には見破られなくなります。

たとえば、仕事帰りに割り切り相手と密会したとしましょう。場所は山手線沿いのホテルです。

この時、山手線というキーワードを残して「仕事帰りに山手線の喫茶店でひと休みした」とでも言えば、ホテルというキーワードだけが隠れますから、見破られにくいウソになります。もう少し手慣れた男性であれば堂々と、「仕事帰りに職場の女性と打ち合わせをしていた」などと報告するかもしれません。

知り合いで割り切り歴10年のベテランは、女性との密会前にホテル付近の喫茶店に通い詰める生活を3カ月つづけたそうです。
3回に1回はあえてレシートを持ち帰らない、というところがポイントで、こうすることによってレシートなしの不自然さを奥さんに気づかれない効果があるそうです。
数回の割り切りのためにそこまでしなくても……なんて個人的には思ってしまったのですが、それもまた奥さんへの心遣いと言えなくもありません。

上手なウソのもうひとつのポイントは、「同じ種類のウソを何年もつきつづけない」ということです。どんなに計算されたウソでも、パターンを変えないかぎりいつかはバレます。最初のうちはうまくいったからといって安心して同じ作戦を何年も使いつづけるとそのうちボロが出て、ついにはすべてが終わってしまいます。労力はかかっても密会の度にウソのパターンを変えるぐらいのことをしないと割り切り上級者とは言えません。

上手なウソをつく。それが男性としての礼儀です。

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